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適材適所のコンシーラー使いで影を消してなめらか仕上げ

シミには軽くポンポン!

シミなどの濃い影は、肌にあった色味のコンシーラーの厚みで隠す、というのが基本です。取れないようにその場に定着させることが肝心なので、チップタイプのものでポンポンと置きのせるのがマスト。シミカバー用のコンシーラーはファンデと同じ色のものを使用します。シミ全部をカバーするように、シミよりひとまわり大きめにのせます。コンシーラーをのせた部分の輪郭をぼかして、ファンデとの境目をあいまいに。チップをごく軽いタッチで、自然に溶け込ませましょう。

目もとのクマには2色使い

ただ目もと用のコンシーラーをのせるだけでは、今ひとつ暗さが晴れない...そんな時は、ピンクの光をプラスしましょう。くすみを払って明るさ、やわらかさがプラスされ、イキイキした目もとになります。目頭下からのびる影に、線状にコンシーラーをのせます。へこんで影になった部分にはピンクの光、その下の色素沈着、血行不良部分には肌色がのるように2筋に。また、浮かないようになじませが必要ですが、コンシーラーがなじみすぎると効果がなくなるので注意が必要です。ごく軽いタッチ(指先)で、その場に叩き込んでなじませましょう。

ほうれい線にはハイライトカラー

ほうれい線が作る線の影には、明るめのコンシーラーをシワの溝に沿ってのせ、明るくして溝を押し上げれば目立たなくなります。潤いたっぷりのアイテムを使えば、乾燥によるシワの深化予防に効果的です。小鼻の脇からのびるほうれい線上に、明るい色のコンシーラーを筋状にのせます。口角から下にのびる〃マリオネットライン〃が気になる場合も同様に行いましょう。さらに、コンシーラをのせた場所に定着させるひと手間を。指の側面を使ってラインをシワの溝にグッと押し当てる感じで、その場にピタッと密着させます。

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